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[GPO]「WPD デバイス: 読み取りアクセス権の拒否」をグループポリシーで設定する方法【Win10編】

[GPO]ハードウェア
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グループポリシーにある「WPD デバイス: 読み取りアクセス権の拒否」を有効/無効にする方法です。

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グループポリシーによる設定

ポリシーの設定箇所

WPD デバイス: 読み取りアクセス権の拒否
構成単位 コンピューターの構成 or ユーザーの構成
ツリー 管理用テンプレート -> システム -> リムーバブル記憶域へのアクセス
設定 WPD デバイス: 読み取りアクセス権の拒否
状態 未構成【既定】
有効
無効

レジストリによる設定

レジストリの設定箇所

WPD デバイス: 読み取りアクセス権の拒否 (1)
ハイブ HKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
キーパス Software\Policies\Microsoft\Windows\RemovableStorageDevices\{6AC27878-A6FA-4155-BA85-F98F491D4F33}
値の名前 Deny_Read
値の種類 REG_DWORD
値のデータ 有効 : 1
無効 : 0
※既定では値の存在無し
WPD デバイス: 読み取りアクセス権の拒否 (2)
ハイブ HKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
キーパス Software\Policies\Microsoft\Windows\RemovableStorageDevices\{F33FDC04-D1AC-4E8E-9A30-19BBD4B108AE}
値の名前 Deny_Read
値の種類 REG_DWORD
値のデータ 有効 : 1
無効 : 0
※既定では値の存在無し

設定反映用バッチファイル(コンピューターの構成)

設定反映用バッチファイル(ユーザーの構成)

設定反映用バッチファイル(デフォルト ユーザー)

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