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プリンタードライバーを自動でインストールすることができるバッチファイル【共通編】

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この記事は約3分で読めます。

プリンタードライバーを自動でインストールすることができるバッチファイルについて解説します。

対象OS Windows 7,Windows 8.1,Windows 10
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バッチファイルを作成する

プリンタードライバーをインストールする場合、以下のバッチを利用します。「FX DocuPrint C3360」の部分には、お使いの「プリンタードライバーの名前」を入力します。プリンタードライバーの名前がわからない場合、ドライバーの構成ファイルにある「inf」ファイルに記載されている場合がほとんどです。

「”%~dp0\fxdpc3360plw151210wxp6fja\cswnd\ART_EX\amd64\001\fxlthji.inf”」部分には、プリンタードライバーへの相対パスか絶対パスを入力します。入力後は「”」で閉じておきます。相対パスを指定する場合は、本バッチと同じ階層に該当のフォルダを入れて実行することと「%~dp0\」をパスの前につけるのを忘れずに行ってください。(そうでないとドライバーが見つからないというエラーが出ます。)

@echo off
pushd %~dp0
cscript "C:\Windows\System32\Printing_Admin_Scripts\ja-JP\prndrvr.vbs" -a -m "FX DocuPrint C3360" -v 3 -i "%~dp0\fxdpc3360plw151210wxp6fja\cswnd\ART_EX\amd64\001\fxlthji.inf"
pause
exit
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バッチファイルを実行する

バッチ実行前の状態です。まだ何もプリンタードライバーが追加されていません。

 
バッチを実行します。

 
新しいプリンタードライバーとして「FX DocuPrint C3360」が追加されました。

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ワンポイント アドバイス

ドライバーをインストールした後は、プリンターアイコンを別途作成する必要があります。プリンターアイコンを作成したい場合は、以下の記事が参考になります。
プリンター アイコンを自動で追加することができるバッチファイル【共通編】
プリンター アイコンを自動で追加することができるバッチファイルについて解説します。 table { width: 100%; border-collapse: collapse; } th { border...

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林 鼓平 (Kohei Hayashi)

Windows系のインフラエンジニアです。めんどくさいPCの設定作業をなんとかして自働化できないものかと日々そんなことばかり考えています。当面の目標はMicrosoft MVPになることです。もし、MVPにご推薦頂けるという方はこちらより清き一票をお願いします。世の情シス担当の皆様にSearchあれ。

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