Adobe Acrobat Reader DC の自動更新をコマンドで有効/無効にする方法

ARDC-Mode-02

Adobe Acrobat Reader DC の自動更新をコマンドで無効にすることができるバッチファイルを公開しました。

対象アプリ Adobe Acrobat Reader DC

バッチファイルのダウンロード


まず、以下の場所からファイルをダウンロードしてください。


ダウンロードしたファイルを解凍すると4つのファイルが表示されます。

ARDC-Mode-01

バッチを実行する


自動更新を無効にするには Adobe Acrobat Reader DC の自動更新の無効化.bat を右クリックして「管理者として実行」します。
(32ビット版は x86、64ビット版は x64 を利用します。)

ARDC-Mode-03


「続行するには何かキーを押してください。」と表示されたら、Enterを押して画面を閉じます。これで自動更新が無効になりました。

ARDC-Mode-04

設定を元に戻すには?


再度、自動更新を有効にするには Adobe Acrobat Reader DC の自動更新の有効化.bat を利用します。

ARDC-Mode-06


「続行するには何かキーを押してください…」と表示されたら、Enterを押して画面を閉じます。これで自動更新が有効に戻りました。

ARDC-Mode-07

この記事に関して、ご意見をお聞かせください

Q. 疑問や問題は解決できましたか?

1. 解決できた2. 解決できたがわかりにくかった3. 解決できなかった4. 目的の内容ではなかった

--- 以下は任意回答です ---
「1」以外の回答を頂いた方は、なぜそのように思われたか理由をお聞かせください。他にも記事に関するご意見・ご感想などがありましたら、是非お聞かせください。今後の改善の参考とさせていただきます。なお、質問など回答が必要な場合は、お問い合わせフォームをご利用ください。

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

スポンサーリンク