「Google Chrome」をコマンドでサイレントインストールするバッチファイルを公開しました。

20150622-install-google-chrome-10

今回は、コマンドを利用して「Google Chrome」をサイレントインストール(バックグラウンドで自動的にインストール)する方法を紹介します。

下準備をする


まずはスタンドアロン版のインストーラーをダウンロードします。インストーラーは以下のサイトで配布しています。

Chrome ブラウザは、32 ビット版または 64 ビット版の MSI パッケージをダウンロードして使用することで、導入と管理を社内で容易に行うことができます。設定のサポートなどについてご確認ください。


「Chrome MSI をダウンロード」をクリックします。

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「同意してインストール」をクリックします。

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ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに入れます。

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次に以下の場所よりバッチをダウンロードします。


バッチファイルを解凍して、先ほどのフォルダにコピーします。

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バッチを右クリックして「編集」を選択します。

20150622-install-google-chrome-05


「set PARAMETER=」の後ろに先ほどダウンロードしてきたインストーラーのファイル名を入れて保存します。

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バッチを実行する


バッチ実行前は「Google Chrome」はまだインストールされていません。

20150622-install-google-chrome-07


バッチを右クリックして「管理者として実行」します。

20150622-install-google-chrome-08


「続行するには何かキーを押してください。」と表示されたら、Enterを押すと画面が閉じられます。

20150622-install-google-chrome-09


「Google Chrome」がインストールされました。

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