Adobe Flash Player (NPAPI版) の自動更新をコマンドで有効/無効にする方法

W10-mms.cfg-05

Adobe Flash Player (NPAPI版) の自動更新をコマンドで無効にすることができるバッチファイルを公開しました。

対象アプリ Adobe Flash Player (NPAPI版)

バッチファイルのダウンロード


まず、以下の場所からファイルをダウンロードしてください。


ダウンロードしたファイルを解凍すると4つのファイルが表示されます。

W10-mms.cfg-01

バッチを実行する


標準の設定では「アップデートのインストールを許可する(推奨)」にチェックが入っています。

W10-mms.cfg-02


これを無効にするには Adobe Flash Player の自動更新の無効化.bat を右クリックして「管理者として実行」します。(32ビット版は x86、64ビット版は x64 を利用してください。)

W10-mms.cfg-03


「続行するには何かキーを押してください。」と表示されたら、Enterを押して画面を閉じます。

W10-mms.cfg-04


「アップデートの有無をチェックしない」にチェックが入りました。

W10-mms.cfg-05

設定を元に戻すには?


再度、自動更新を有効にするには Adobe Flash Player の自動更新の有効化.bat を利用します。

W10-mms.cfg-06


「続行するには何かキーを押してください…」と表示されたら、Enterを押して画面を閉じます。

W10-mms.cfg-07


設定が元に戻りました。

W10-mms.cfg-02

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