Office のサインイン ボタンを表示/非表示にするレジストリの設定値【Office 2013編】

W10-SignInOptions-04

Office 2013 のサインイン ボタンを表示/非表示にするレジストリについて解説します。

対象アプリ Office 2013

レジストリの設定箇所を確認する

Office 2013 のサインイン ボタンを制御するレジストリの設定値は以下の通りになります。

Office 2013 のサインイン ボタンの制御
キー HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\15.0\Common\SignIn
値の名前 SignInOptions
REG_DWORD
値の内容 0 → 両方の ID を許可
1 → Microsoft アカウントのみ
2 → 組織によって割り当てられたユーザー ID のみ
3 → どちらも許可しない
※Office 2016 の場合は こちら

バッチファイルを作成する

Office 2013 のサインイン ボタンを非表示にする場合は、以下のバッチを利用します。

W10-SignInOptions-08

W10-SignInOptions-09


Office 2013 のサインイン ボタンを表示にする(既定に戻す)場合は、以下のバッチを利用します。

W10-SignInOptions-04

W10-SignInOptions-05

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