スクリーン セーバーのレジストリをコマンドで設定する方法【共通編】

W10-ScreenSaveActive-07a

「スクリーン セーバー」の設定をコマンドで設定することができるバッチファイルを公開しました。

対象OS Windows 7,Windows 8.1,Windows 10

レジストリの設定箇所を確認する

スクリーン セーバーのレジストリの設定箇所は以下の通りです。

スクリーン セーバーを有効にする
キー HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop
値の名前 ScreenSaveActive
REG_SZ
値の内容 0 → スクリーン セーバーを無効にする 【既定】
1 → スクリーン セーバーを有効にする

スクリーン セーバーの種類
キー HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop
値の名前 SCRNSAVE.EXE
REG_SZ
値の内容 スクリーンセーバーのファイルをフルパスで指定する
スクリーン セーバーの待ち時間
キー HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop
値の名前 ScreenSaveTimeOut
REG_SZ
値の内容 待ち時間を秒数で指定する

バッチファイルを作成する

スクリーン セーバーを有効にしたい場合、以下のバッチを利用します。実行後は再起動が必要です。

W10-ScreenSaveActive-07a


スクリーン セーバーの設定をリセットしたい場合は、以下のバッチを利用します。同じく実行後は再起動が必要です。

W10-ScreenSaveActive-04

バッチファイルのダウンロード

今回、紹介したバッチファイルは以下のリンクからダウンロードすることができます。

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