アクション センターを有効/無効にするレジストリの設定値【Win10編】

Windows 10 の「システム アイコンのオン/オフの切り替え」の設定にあるアクション センターを有効/無効にするレジストリについて解説します。

対象OS Windows 10

手動による設定方法

通常、アクション センターを有効/無効にする場合、[スタート] → [設定] → [個人用設定] → [タスク バー] → [システム アイコンのオン/オフの切り替え] を開いてから、該当の項目を手動で設定するのが一般的ですが、本記事ではこれとまったく同じことを自動化できるスクリプトを紹介します。

バージョンによる表記の違い

なお、Windows 10 のバージョンによる表記の違いは以下の通りになります。表記に違いがある場合でも、レジストリの設定箇所はまったく同じです。

バージョン 1703
バージョン 1607

レジストリの設定値

アクション センターのレジストリの設定値は以下の通りになります。

アクション センター
キー HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Explorer
値の名前 DisableNotificationCenter
REG_DWORD
値の内容 なし → 有効【既定】
1 → 無効

バッチファイルを作成する

アクション センターを無効にする場合は、以下のバッチを利用します。


アクション センターを有効にする(既定に戻す)場合は、以下のバッチを利用します。

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