「よく使われるアプリを表示する」のレジストリをコマンドで設定する方法【Win10編】

W10-Start_TrackProgs-05

Windows 10 の「スタート」→「設定」→「パーソナル設定」→「スタート」にある「よく使われるアプリを表示する」をコマンドで有効/無効にすることができるバッチファイルを公開しました。

対象OS Windows 10

レジストリの設定箇所は?


バッチファイルにするために、まずはレジストリの設定箇所を確認する必要があります。

よく使われるアプリを表示する
キー HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced
値の名前 Start_TrackProgs
REG_DWORD
値の内容 0 → 無効
1 → 有効【既定】

バッチファイルのダウンロード


レジストリの設定値を踏まえたバッチファイルを作成しました。


ダウンロードしたファイルを解凍すると2つのファイルが表示されます。

W10-Start_TrackProgs-01

バッチを実行する

標準の設定では、「よく使われるアプリを表示する」は有効となっています。

W10-Start_TrackProgs-02


これを無効にするには「よく使われるアプリを表示する」の無効化.bat を右クリックして「管理者として実行」します。

W10-Start_TrackProgs-03


「続行するには何かキーを押してください。」と表示されたら、Enterを押して画面を閉じます。

W10-Start_TrackProgs-04


「よく使われるアプリを表示する」がOFFになりました。

W10-Start_TrackProgs-05

設定を元の状態に戻すには?


設定を元に戻すには「よく使われるアプリを表示する」の有効化.bat を利用します。

W10-Start_TrackProgs-06


「続行するには何かキーを押してください…」と表示されたら、Enterを押して画面を閉じます。

W10-Start_TrackProgs-07


設定が元に戻りました。

W10-Start_TrackProgs-02