コンピューター名を判定して条件分岐させるバッチファイル【共通編】

コンピューター名を判定して条件分岐させるバッチファイルについて説明します。

対象OS Windows 7,Windows 8.1,Windows 10

環境変数

コンピューター名で条件分岐させるためには、環境変数の「COMPUTERNAME」を利用します。

試しに echo コマンドで「%COMPUTERNAME%」を呼び出してみます。


すると、コマンドを実行した端末のコンピューター名が表示されます。

バッチファイルを作成する

先ほどの内容を応用することでコンピューター名を判定して条件分岐させることができます。

まずは、完全一致検索をさせてからの条件分岐です。


完全一致の場合の実行結果は以下の通りです。


次に、前方一致検索をさせてからの条件分岐です。

サンプルでは前から7文字まで一致させるパターンとなります。


前方一致の場合の実行結果は以下の通りです。

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