Internet Explorer 11 の「SPDY/3 の使用」をコマンドで有効/無効にする方法【Win8.1編】

W81-EnableSPDY3_0-05

Internet Explorer 11 のインターネット オプションにある「SPDY/3 の使用」をコマンドで有効/無効にすることができるバッチファイルを公開しました。

レジストリの設定箇所は?


バッチファイルにするために、まずはレジストリの設定箇所を確認する必要があります。

SPDY/3 の使用
キー HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings
値の名前 EnableSPDY3_0
REG_DWORD
値の内容 0 → 無効
1 → 有効【既定】

バッチファイルのダウンロード


先ほどの設定値を反映するためのバッチファイルを作成しました。


ダウンロードしたファイルを解凍すると2つのファイルが表示されます。

W81-EnableSPDY3_0-01

バッチを実行する


標準の設定では「SPDY/3 の使用」は有効になっています。

W81-EnableSPDY3_0-02.08


これを無効にするには「SPDY/3 の使用」の無効化.bat を右クリックして「管理者として実行」します。

W81-EnableSPDY3_0-03


「続行するには何かキーを押してください。」と表示されたら、Enterを押すと画面が閉じられます。

W81-EnableSPDY3_0-04


「SPDY/3 の使用」のチェックが外れました。

W81-EnableSPDY3_0-05

設定を元に戻すには?


設定を元に戻すには「SPDY/3 の使用」の有効化【既定】.bat を利用します。

W81-EnableSPDY3_0-06


「続行するには何かキーを押してください…」と表示されたら、Enterを押して画面を閉じます。

W81-EnableSPDY3_0-07


設定が元に戻りました。

W81-EnableSPDY3_0-02.08

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