Internet Explorer 11 の「常にイメージの ALT テキストを展開する」をコマンドで有効/無効にする方法【Win8.1編】

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Internet Explorer 11 のインターネット オプションにある「常にイメージの ALT テキストを展開する」をコマンドで有効/無効にすることができるバッチファイルを公開しました。

レジストリの設定箇所は?


バッチファイルにするために、まずはレジストリの設定箇所を確認する必要があります。

常にイメージの ALT テキストを展開する
キー HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main
値の名前 Expand Alt Text
REG_SZ
値の内容 no → 無効【既定】
yes → 有効

バッチファイルのダウンロード


先ほどの設定値を反映するためのバッチファイルを作成しました。


ダウンロードしたファイルを解凍すると2つのファイルが表示されます。

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バッチを実行する


標準の設定では「常にイメージの ALT テキストを展開する」は無効になっています。

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これを有効にするには「常にイメージの ALT テキストを展開する」の有効化.bat を右クリックして「管理者として実行」します。

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「続行するには何かキーを押してください。」と表示されたら、Enterを押すと画面が閉じられます。

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「常にイメージの ALT テキストを展開する」にチェックが入りました。

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設定を元に戻すには?


設定を元に戻すには「常にイメージの ALT テキストを展開する」の無効化【既定】.bat を利用します。

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「続行するには何かキーを押してください…」と表示されたら、Enterを押して画面を閉じます。

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設定が元に戻りました。

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