Internet Explorer 11 の「イントラネット以外の URL の UTF-8 クエリ文字列を送信する」のレジストリをコマンドで設定する方法【共通編】

w10-utf8urlquery-02a

Internet Explorer 11 のインターネット オプションにある「イントラネット以外の URL の UTF-8 クエリ文字列を送信する」を有効/無効にすることができるバッチファイルの作成方法を説明します。

対象OS Windows 7, Windows 8.1, Windows 10

レジストリの設定箇所を確認する

「イントラネット以外の URL の UTF-8 クエリ文字列を送信する」のレジストリの設定箇所は以下の通りです。

イントラネット以外の URL の UTF-8 クエリ文字列を送信する
キー HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Control Panel
値の名前 UTF8URLQuery
REG_DWORD
値の内容 0 → 無効【既定】
1 → 有効

バッチファイルを作成する

「イントラネット以外の URL の UTF-8 クエリ文字列を送信する」を有効にしたい場合、以下のバッチを利用します。

w10-utf8urlquery-02a


「イントラネット以外の URL の UTF-8 クエリ文字列を送信する」を無効にしたい(デフォルトに戻す)場合、以下のバッチを利用します。

w10-utf8urlquery-01a

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