ドメイン参加を対話形式で実行するバッチファイル【共通編】

ドメイン参加を対話形式で設定するバッチファイルです。

仕様

  1. バッチを実行する。
  2. ドメイン参加用のパスワードを入力する。
  3. 入力後、Enter を押すとドメイン参加が行われる。
  4. 設定後、Enter を押すと Windows が自動的に再起動される。

事前準備

まず、以下の場所からバッチファイルをダウンロードしてください。

ドメイン参加を対話形式で行えるバッチファイルです。 対応OS は Windows 7, Windows 8.1, Windows10 です。 現状、考えられる方法の中で最も工程が少なくなるよう仕上がっているので、キッティング作業現場での生産性向上に貢献できます。 SAMなどのソフトウェア配信機能を利用して複数台...


ダウンロードしたファイルを解凍すると、1つのファイルが表示されます。


「JoinDomainByDialogue.bat」を右クリックして「編集」を選択します。


赤字の部分をご利用の環境に合わせて適宜変更します。

  • autolabo.local がドメイン名、administrator がユーザー名です。
  • それぞれの値は「”」で閉じる必要があります。

バッチを実行する

今回、テストで用意した端末のワークグループ名(ドメイン名)は以下のようになっています。


「JoinDomainByDialogue.bat」を右クリックして「管理者として実行」をします。


「パスワードを入力してください。」と表示されたら、ドメイン参加用のパスワードを入力します。


Enter を押すとドメイン参加が行われます。「何かキーを押して再起動してください。」と表示されたら、Enterを押すと自動的に再起動されます。


再起動後、ドメインに参加されました。

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