「複数の場所から更新する」のレジストリをコマンドで設定する方法【Win10編】

W10-DODownloadMode-07

[スタート] – [設定] – [更新とセキュリティ] – [Windows Update] – [詳細オプション] – [更新プログラムの提供方法を選ぶ] にある「複数の場所から更新する」のレジストリをコマンドで設定することができるバッチファイルの作成方法を説明します。

対象環境 Windows 10

レジストリの設定箇所を確認する

「アップグレードを延期する」のレジストリの設定箇所は以下の通りです。

複数の場所から更新する
キー HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\DeliveryOptimization\Config
値の名前 DODownloadMode
REG_DWORD
値の内容 0 → 「複数の場所から更新する」の無効化
1 → 「複数の場所から更新する」の有効化 +「ローカル ネットワーク上の PC」の有効化
3 → 「複数の場所から更新する」の有効化 +「ローカル ネットワーク上の PC とインターネット上の PC」の有効化【既定】

バッチファイルを作成する

「複数の場所から更新する」を無効にする場合は、以下のバッチを利用します。

W10-DODownloadMode-07


「複数の場所から更新する」を有効にして、「ローカル ネットワーク上の PC とインターネット上の PC」を有効にする(デフォルトに戻す)場合は、以下のバッチを利用します。

W10-DODownloadMode-04

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