「アップグレードを延期する」のレジストリをコマンドで設定する方法【Win10編】

W10-DeferUpgrade-01a

[スタート] – [設定] – [更新とセキュリティ] – [Windows Update] – [詳細オプション] にある「アップグレードを延期する」のレジストリをコマンドで設定することができるバッチファイルの作成方法を説明します。

対象OS Windows 10

レジストリの設定箇所を確認する

「アップグレードを延期する」のレジストリの設定箇所は以下の通りです。

アップグレードを延期する
キー HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings
値の名前 DeferUpgrade
REG_DWORD
値の内容 0 → 無効
1 → 有効【既定】

バッチファイルを作成する

「アップグレードを延期する」を無効にする場合は、以下のバッチを利用します。

W10-DeferUpgrade-01a


「アップグレードを延期する」を有効にする(デフォルトに戻す)場合は、以下のバッチを利用します。

W10-DeferUpgrade-02a

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