「高速スタートアップを有効にする」のレジストリをコマンドで設定する方法【共通編】

W10-HiberbootEnabled-05

電源オプションのシステム設定にある「高速スタートアップを有効にする」のレジストリをコマンドで設定することができるバッチファイルの作成方法を説明します。

対象OS Windows 8.1,Windows 10

レジストリの設定箇所を確認する

「高速スタートアップを有効にする」のレジストリの設定箇所は以下の通りです。

高速スタートアップを有効にする
キー HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Session Manager\Power
値の名前 HiberbootEnabled
REG_DWORD
値の内容 0 → 無効
1 → 有効【既定】

バッチファイルを作成する

「高速スタートアップを有効にする」を無効にする場合は、以下のバッチを利用します。

W10-HiberbootEnabled-05


「高速スタートアップを有効にする」を有効にする(デフォルトに戻す)場合は、以下のバッチを利用します。

W10-HiberbootEnabled-02

バッチファイルをダウンロードする

今回紹介したバッチファイルはこちらからダウンロードすることができます。

よく一緒に読まれている記事

電源ボタンの「スリープ」を無効(非表示)にするバッチファイルを公開しました。
電源オプションの電源メニュー設定にある 「スリープ」 をクリック一発で無効にするバッチファイルを作成しました。 下準備をする ...
電源ボタンの「休止状態」を有効(非表示)にするバッチファイルを公開しました。
電源オプションの電源メニュー設定にある 「休止状態」 をクリック一発で有効にするバッチファイルを作成しました。 下準備をする ...
電源ボタンの「ロック」を無効(非表示)にするバッチファイルを公開しました。
電源オプションの電源メニュー設定にある 「ロック」 をクリック一発で無効にするバッチファイルを作成しました。 下準備をする ...

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

スポンサーリンク