「Web サイトが言語リストにアクセスできるようにして、地域に適したコンテンツを表示する」をコマンドで有効/無効にする方法【共通編】

W10-HttpAcceptLanguageOptOut-05

プライバシーの設定にある「Web サイトが言語リストにアクセスできるようにして、地域に適したコンテンツを表示する」をコマンドで有効/無効にすることができるバッチファイルを公開しました。

対象OS Windows 10

レジストリの設定箇所は?


バッチファイルにするために、まずはレジストリの設定箇所を確認する必要があります。

Web サイトが言語リストにアクセスできるようにして、地域に適したコンテンツを表示する
キー HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\International\User Profile
値の名前 HttpAcceptLanguageOptOut
REG_DWORD
値の内容 0 → 有効
1 → 無効【既定】

バッチファイルのダウンロード


先ほどの設定値を反映するためのバッチファイルを作成しました。


ダウンロードしたファイルを解凍すると2つのファイルが表示されます。

W10-HttpAcceptLanguageOptOut-01

バッチを実行する


標準の設定では「Web サイトが言語リストにアクセスできるようにして、地域に適したコンテンツを表示する」は有効になっています。

W10-HttpAcceptLanguageOptOut-02


これを有効にするには「Web サイトが言語リストにアクセスできるようにして、地域に適したコンテンツを表示する」の無効化.bat を右クリックして「管理者として実行」します。

W10-HttpAcceptLanguageOptOut-03


「続行するには何かキーを押してください。」と表示されたら、Enterを押して画面を閉じます。

W10-HttpAcceptLanguageOptOut-04


「Web サイトが言語リストにアクセスできるようにして、地域に適したコンテンツを表示する」が無効になりました。

W10-HttpAcceptLanguageOptOut-05

設定を元に戻すには?


設定を元に戻すには「Web サイトが言語リストにアクセスできるようにして、地域に適したコンテンツを表示する」の有効化.bat を利用します。

W10-HttpAcceptLanguageOptOut-06


「続行するには何かキーを押してください…」と表示されたら、Enterを押して画面を閉じます。

W10-HttpAcceptLanguageOptOut-07


設定が元に戻りました。

W10-HttpAcceptLanguageOptOut-02

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