キッティング現場で役に立つスクリプト【13選】

コンピューター名を対話形式で変更するバッチファイル

スクリプト

コンピューター名を対話形式で設定するバッチファイルを紹介します。

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事前準備

まずは、以下の場所からバッチファイルをダウンロードしてください。

SetHostnameByDialogue.zip
コンピューター名を対話形式で設定するバッチファイルです。 対応OS は Windows 7, Windows 8.1, Windows10 です。 現状、考えられるあらゆる方法の中で最も工程が少なくなるように仕上げているので、キッティング作業現場での生産性向上に貢献できます。 そして、なるべく基本的な文法のみを

 
ダウンロードしたファイルを解凍すると、1つのバッチファイルが展開されます。

バッチファイルの実行

「SetHostnameByDialogue.bat」を右クリックして、[管理者として実行] をクリックします。

 
「新しいコンピューター名を入力してください:」と表示されたら、新しいコンピューター名を入力します。

 
新しいコンピューター名を入力後、[ENTER] を押すとコンピューター名が変更設定されます。正常に変更が行われると「RuturnValue = 0;」が返されます。[ENTER] を押すとコンピューターが再起動されます。

 
再起動後、キーボードの Windows + R を押します。

 
[名前] に「sysdm.cpl」と入力して、[OK] をクリックします。

 
[コンピューター名] が正しく変更されているか確認します。