キッティング現場で役に立つスクリプト【13選】

Symantec Ghost Solution Suite 3.x でマスタイメージを作成する方法 (まとめ)

クローニング
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基本的な流れ

前提条件とインストーラーの入手

Symantec_Ghost_Standard_Tools.msi を動作させる前提条件として Windows ADK のインストールが必要。

Windows ADK for Windows 8.1 Update をインストールする方法
Windows ADK for Windows 8.1 Update のインストール Webインストーラーのダウンロード まず、以下のURLよりWebインストーラーをダウンロードします。 スタンドアロン インストー...

ダウンロード可能なファイルのうち「Symantec_Ghost_Standard_Tools.msi」をダウンロードします。Hotfix 版がある場合はそちらをダウンロードします。

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インストールからブートディスク作成

起動速度が全然違うので起動ディスクは USB メモリで作成するのがベストです。

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イメージの取得から復元方法まで

イメージ取得前にデフラグをしておくと余計なエラーが発生しません。

https://support.symantec.com/ja_JP/article.TECH106614.html
記事にもあるようにエラーは回避できますので必須ではありません。

 
イメージの取得&復元速度が全然違うので外付けハードディスクは USB 3.0 対応のものを選びます。

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応用編

コマンドラインスイッチを組み込む

デフォルトだとイメージが2GBで分割されてしまうため、それを回避させたい時は「-SPLIT=0」を組み込みます。

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DVD-ROM で納める場合にはデフォルト2GBのままで大丈夫です。一枚のディスクに2GBの分割イメージを2つ焼いて4GBとすればOKです。

 
その他のコマンドラインスイッチの一覧はこちら。

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参考

よく使うコマンドラインスイッチ

ここ最近必ず仕込んでいる定番のコマンドラインスイッチです。CRCエラー回避も入れておくといいかもしれません。ここに組み込むものは何がベストか常に研究中です。

if exist ghost32.exe (start ghost32.exe -IB -NTEXACT -SPLIT=0) else (if exist ghost64.exe (start ghost64.exe -IB -NTEXACT -SPLIT=0))