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Internet Explorer 11 の「発行元証明書の取り消しを確認する」のレジストリをコマンドで設定する方法【共通編】

[REG]インターネット

W10-State-05

Internet Explorer 11 のインターネット オプションにある「発行元証明書の取り消しを確認する」のレジストリをコマンドで設定することができるバッチファイルの作成方法を説明します。

対象OS Windows 7,Windows 8.1,Windows 10
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レジストリの設定箇所を確認する

「発行元証明書の取り消しを確認する」のレジストリの設定箇所は以下の通りです。

発行元証明書の取り消しを確認する
キー HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WinTrust\Trust Providers\Software Publishing
値の名前 State
REG_DWORD
値の内容 0x00023e00 → 無効
0x00023c00 → 有効【既定】

バッチファイルを作成する

「発行元証明書の取り消しを確認する」を無効にしたい場合、以下のバッチを利用します。

W10-State-05

 
「発行元証明書の取り消しを確認する」を有効にしたい(デフォルトに戻す)場合、以下のバッチを利用します。

W10-State-02

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