キッティングの現場で役に立つスクリプトをこちらで配信中。
[REG]インターネット

[REG]「発行元証明書の取り消しを確認する」をレジストリで設定する方法【IE11編】

[REG]インターネット
この記事は約2分で読めます。

Internet Explorer 11 の [インターネット オプション] – [詳細設定] タブにある「発行元証明書の取り消しを確認する」をレジストリで有効/無効にする方法です。

スポンサーリンク

レジストリによる設定

レジストリの設定箇所

発行元証明書の取り消しを確認する
ハイブ HKEY_CURRENT_USER
キーパス Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WinTrust\Trust Providers\Software Publishing
値の名前 State
値の種類 REG_DWORD
値のデータ 有効 : 0x00023c00
無効 : 0x00023e00
※既定では値の存在無し

設定反映用バッチファイル(ユーザーの構成)

@echo off
reg add "HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WinTrust\Trust Providers\Software Publishing" /v "State" /t REG_DWORD /d "0x00023e00" /f
pause
exit

設定反映用バッチファイル(デフォルト ユーザー)

@echo off
reg load "HKEY_USERS\TEMP" "C:\Users\Default\NTUSER.DAT"
reg add "HKEY_USERS\TEMP\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WinTrust\Trust Providers\Software Publishing" /v "State" /t REG_DWORD /d "0x00023e00" /f
reg unload "HKEY_USERS\TEMP"
pause
exit

実行結果

設定反映前

設定反映後

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

スポンサーリンク
Windows 自動化技術大全
タイトルとURLをコピーしました