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Internet Explorer 11 の「新しいタブを開いたときに表示するページ」のレジストリをコマンドで設定する方法【共通編】

[REG]インターネット
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W10-NewTabPageShow-03

Internet Explorer 11 の「新しいタブを開いたときに表示するページ」をバッチファイルで有効/無効にする方法です。

対象OS Windows 7,Windows 8.1,Windows 10
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レジストリの設定箇所を確認する

「新しいタブを開いたときに表示するページ」のレジストリの設定箇所は以下の通りです。

新しいタブを開いたときに表示するページ
キー HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\TabbedBrowsing
値の名前 NewTabPageShow
REG_DWORD
値の内容 0 → 空白のページ
2 → 新しいタブページ【既定】
1 → 最初のホームページ

バッチファイルを作成する

「新しいタブを開いたときに表示するページ」を「空白のページ」にしたい場合、以下のバッチを利用します。

W10-NewTabPageShow-01

 
「新しいタブを開いたときに表示するページ」を「新しいタブ ページ」にしたい場合、以下のバッチを利用します。

W10-NewTabPageShow-02

 
「新しいタブを開いたときに表示するページ」を「最初のホームページ」にしたい場合、以下のバッチを利用します。

W10-NewTabPageShow-03

バッチファイルをダウンロードする

今回、紹介したバッチファイルはこちらからダウンロードすることができます。

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