キッティングの現場で役に立つスクリプトをこちらで配信中。

[GPO]「サード パーティ製のブラウザー拡張を許可する」をグループポリシーで設定する方法【IE11編】

[GPO]インターネット
この記事は約3分で読めます。

Internet Explorer 11 の [インターネット オプション] – [詳細設定] タブにある「サード パーティ製のブラウザー拡張を許可する」をグループポリシーで有効/無効にする方法です。

スポンサーリンク

グループポリシーによる設定

ポリシーの設定箇所

サード パーティ製のブラウザー拡張を許可する
構成単位 コンピューターの構成 or ユーザーの構成
ツリー 管理用テンプレート -> Windows コンポーネント -> Internet Explorer -> インターネット コントロール パネル -> [詳細設定ページ]
設定 サード パーティ製のブラウザー拡張を許可する
状態 未構成【既定】
有効
無効

レジストリによる設定

レジストリの設定箇所

サード パーティ製のブラウザー拡張を許可する
ハイブ HKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
キーパス Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Main
値の名前 Enable Browser Extensions
値の種類 REG_SZ
値のデータ 有効 : yes
無効 : no
※既定では値の存在無し

設定反映用バッチファイル(コンピューターの構成)

設定反映用バッチファイル(ユーザーの構成)

設定反映用バッチファイル(デフォルト ユーザー)

実行結果

設定反映前

設定反映後

この記事に最も関連する記事

これとまったく同じことをレジストリで行いたい場合は以下の方法を参考にしてください。

[REG]「サード パーティ製のブラウザー拡張を許可する」をレジストリで設定する方法【IE11編】
Internet Explorer 11 の [インターネット オプション] - [詳細設定] タブにある「サード パーティ製のブラウザー拡張を許可する」をレジストリで有効/無効にする方法です。
タイトルとURLをコピーしました