キッティングの現場で役に立つスクリプトをこちらで配信中。
[GPO]インターネット

[GPO]「Windows Defender SmartScreen を有効にする」をグループポリシーで設定する方法【IE11編】

[GPO]インターネット
この記事は約4分で読めます。

Internet Explorer 11 の [インターネット オプション] – [詳細設定] タブにある「Windows Defender SmartScreen を有効にする」をグループポリシーで有効/無効にする方法です。

グループポリシーによる設定

ポリシーの設定箇所

SmartScreen フィルター機能の管理を禁止する
構成単位 コンピューターの構成 or ユーザーの構成
ツリー 管理用テンプレート -> Windows コンポーネント -> Internet Explorer
設定 SmartScreen フィルター機能の管理を禁止する
状態 未構成【既定】
有効
無効
オプション [SmartScreen フィルター モードの選択]
オフ
オン

レジストリによる設定

レジストリの設定箇所

SmartScreen フィルター機能の管理を禁止する
ハイブ HKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
キーパス Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\PhishingFilter
値の名前 EnabledV9
値の種類 REG_DWORD
値のデータ オフ : 0
オン : 1
※既定では値の存在無し

設定反映用バッチファイル(コンピューターの構成)

@echo off
reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\PhishingFilter" /v "EnabledV9" /t REG_DWORD /d "0" /f
pause
exit

設定反映用バッチファイル(ユーザーの構成)

@echo off
reg add "HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\PhishingFilter" /v "EnabledV9" /t REG_DWORD /d "0" /f
pause
exit

設定反映用バッチファイル(デフォルト ユーザー)

@echo off
reg load "HKEY_USERS\TEMP" "C:\Users\Default\NTUSER.DAT"
reg add "HKEY_USERS\TEMP\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\PhishingFilter" /v "EnabledV9" /t REG_DWORD /d "0" /f
reg unload "HKEY_USERS\TEMP"
pause
exit

実行結果

設定反映前

設定反映後

この記事に最も関連する記事

これとまったく同じことをレジストリで行いたい場合は以下の方法を参考にしてください。

[REG]「Windows Defender SmartScreen を有効にする」をレジストリで設定する方法【IE11編】
Internet Explorer 11 の - タブにある「Windows Defender SmartScreen を有効にする」をレジストリで有効/無効にする方法です。 table { width: 100%; b...
タイトルとURLをコピーしました