管理者必携のオリジナルスクリプト【8選】

「最近開いたプログラムを保存する」のレジストリをコマンドで設定する方法【Win8.1編】

デスクトップ

20150614-Start_TrackProgs_05

タスク バーとナビゲーションのプロパティにある「最近開いたプログラムを保存する」のレジストリをコマンドで設定することができるバッチファイルの作成方法を説明します。

対象OS Windows 8.1

レジストリの設定箇所を確認する

「最近開いたプログラムを保存する」のレジストリの設定箇所は以下の通りです。

最近開いたプログラムを保存する
キー HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced
値の名前 Start_TrackProgs
REG_DWORD
値の内容 0 → 無効
1 → 有効【既定】

バッチファイルを作成する

「最近開いたプログラムを保存する」を無効にする場合は、以下のバッチを利用します。

20150614-Start_TrackProgs_05

 
「最近開いたプログラムを保存する」を有効にする(デフォルトに戻す)場合は、以下のバッチを利用します。

20150614-Start_TrackProgs_02

バッチファイルをダウンロードする

今回紹介したバッチファイルはこちらからダウンロードすることができます。

よく一緒に読まれている記事

「最近開いた項目をジャンプ リストに保存し表示する」のレジストリをコマンドで設定する方法【Win8.1編】
Windows 自動化技術大全 - タスクバーとナビゲーションのプロパティにある「最近開いた項目をジャンプ リストに保存し表示する」のレジストリをコマンドで設定することができるバッチファイルの作成方法を説明します。
「ジャンプ リストに表示する最近使った項目の数」のレジストリをコマンドで設定する方法【Win8.1編】
Windows 自動化技術大全 - タスク バーとナビゲーションのプロパティにある「ジャンプ リストに表示する最近使った項目の数」のレジストリをコマンドで設定することができるバッチファイルの作成方法を説明します。
タイトルとURLをコピーしました