キッティングの現場で役に立つスクリプトをこちらで配信中。

IPアドレスとDNSサーバーをバッチで設定する方法【共通編】

[SCR]ネットワーク
この記事は約3分で読めます。

IPアドレスDNSサーバーをバッチファイルで設定する方法です。

対象OS Windows 7,Windows 8.1,Windows 10
スポンサーリンク

バッチファイルを作成する

IPアドレスとDNSサーバーを自動取得とする場合、以下のバッチを利用します。コード内の「イーサネット」という表記は、ネットワークインターフェース名です。有線・無線、OS の種類によって異なりますので、バッチを作成する時に対象の端末のインターフェース名を事前に確認しておいてください。

 
IPアドレスとサブネットマスクを固定とする場合、以下のバッチを利用します。

 
IPアドレス、サブネット、デフォルトゲートウェイを固定とする場合、以下のバッチを利用します。

 
IPアドレスを自動、DNSサーバーを固定とする場合、以下のバッチを利用します。

 
代替DNSサーバー以外を固定とする場合、以下のバッチを利用します。

 
すべての項目を固定とする場合、以下のバッチを利用します。

ワンポイント アドバイス

今回はIPアドレスとDNSサーバーを変更するだけのシンプルなバッチを作成しました。これを応用して コンピューターごとに異なるIPアドレスとDNSサーバーを自動的に設定することができるバッチ も公開していますので、よろしければ参考にしてみてください。

バッチファイルと CSV ファイルを利用して IP アドレスと DNS サーバーを変更する方法
バッチファイルと CSV ファイルを利用して IP アドレスと DNS サーバーを変更する方法です。 コンピューター名と IP アドレス、DNS サーバーのアドレスを記述した CSV ファイルを用意して、バッチファイルと同じ階...
タイトルとURLをコピーしました