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Java Runtime Environment (JRE) の例外サイト・リストを設定する方法【共通編】

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コマンドプロンプトを利用して Java Runtime Environment (JRE) の例外サイト・リストを設定する方法を解説します。

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下準備をする

まずはメモ帳を起動して、例外サイト・リストに登録したい URL を入力していきます。

 
入力後はファイル名を「site.txt」にして任意のフォルダに保存します。

 
次に以下のコードをコピーします。

@echo off
pushd %~dp0
set strPARAME=site.txt
copy /y "%~dp0\%strPARAME%" "%USERPROFILE%\Appdata\LocalLow\Sun\Java\Deployment\security\exception.sites"
pause
exit

 
コピーしたコードをメモ帳に貼り付けます。

 
貼り付け後、名前は任意のもの、拡張子は「.bat」にして保存してください。なお、保存場所は先ほど作成した「site.txt」と同じ場所にしないと正しく動作しません。

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バッチを実行する

バッチ実行前はまだ何も登録されていません。

 
バッチを右クリックして「管理者として実行」します。

 
「続行するには何かキーを押してください。」と表示されたら、Enterを押して画面を閉じます。

 
例外サイト・リストに登録されました。

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林 鼓平 (Kohei Hayashi)

Windows系のインフラエンジニアです。めんどくさいPCの設定作業をなんとかして自働化できないものかと日々そんなことばかり考えています。当面の目標はMicrosoft MVPになることです。もし、MVPにご推薦頂けるという方はこちらより清き一票をお願いします。世の情シス担当の皆様にSearchあれ。

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