[GPO]セキュリティ

[GPO]「更新プログラムの自動ダウンロードおよび自動インストールをオフにする」をグループポリシーで設定する方法【Win10編】

[GPO]セキュリティ
この記事は約2分で読めます。

グループポリシーにある「更新プログラムの自動ダウンロードおよび自動インストールをオフにする」を有効/無効にする方法です。

スポンサーリンク

グループポリシーによる設定

ポリシーの設定箇所

更新プログラムの自動ダウンロードおよび自動インストールをオフにする
構成単位 コンピューターの構成
ツリー 管理用テンプレート -> Windows コンポーネント -> ストア
設定 更新プログラムの自動ダウンロードおよび自動インストールをオフにする
状態 未構成
有効
無効
スポンサーリンク

レジストリによる設定

レジストリの設定箇所

更新プログラムの自動ダウンロードおよび自動インストールをオフにする
ハイブ HKEY_LOCAL_MACHINE
キーパス Software\Policies\Microsoft\WindowsStore
値の名前 AutoDownload
値の種類 REG_DWORD
値のデータ 2:有効
4:無効

設定反映用バッチファイル(コンピューターの構成)

@echo off
reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\WindowsStore" /v "AutoDownload" /t REG_DWORD /d "2" /f
pause
exit

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

この記事をシェアする
Windows自動化技術大全をフォローする
林 鼓平 (Kohei Hayashi)

Windows系のインフラエンジニアです。めんどくさいPCの設定作業をなんとかして自働化できないものかと日々そんなことばかり考えています。当面の目標はMicrosoft MVPになることです。もし、MVPにご推薦頂けるという方はこちらより清き一票をお願いします。世の情シス担当の皆様にSearchあれ。

Windows自動化技術大全をフォローする
Windows 自動化技術大全
タイトルとURLをコピーしました