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Office 2016 の「電子メールの編集、転送、返信の際、コンテンツをダウンロードする前に警告する」のレジストリを設定する方法

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Office 2016 の「電子メールの編集、転送、返信の際、コンテンツをダウンロードする前に警告する」のレジストリを設定する方法を説明します。

対象環境 Office 2016

レジストリの設定箇所を確認する

Office 2016 の「電子メールの編集、転送、返信の際、コンテンツをダウンロードする前に警告する」のレジストリの設定箇所は以下の通りです。

電子メールの編集、転送、返信の際、コンテンツをダウンロードする前に警告する
キー HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\16.0\Outlook\Options\General
値の名前 PONT_STRING
REG_SZ
値の内容 ブランク → 有効【既定】
32, → 無効

バッチファイルを作成する

Office 2016 の「電子メールの編集、転送、返信の際、コンテンツをダウンロードする前に警告する」を無効にする場合、以下のバッチを利用します。

@echo off
reg add "HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\16.0\Outlook\Options\General" /v "PONT_STRING" /t REG_SZ /d "32," /f
pause
exit

 
Office 2016 の「電子メールの編集、転送、返信の際、コンテンツをダウンロードする前に警告する」を有効にする(デフォルトに戻す)場合、以下のバッチを利用します。

@echo off
reg add "HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\16.0\Outlook\Options\General" /v "PONT_STRING" /t REG_SZ /d "" /f
pause
exit

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