Internet Explorer 11 の「終了時に閲覧の履歴を削除する」のレジストリをコマンドで設定する方法【共通編】

W10-ClearBrowsingHistoryOnExit-05

Internet Explorer 11 のインターネット オプションにある「終了時に閲覧の履歴を削除する」のレジストリをコマンドで設定することができるバッチファイルの作成方法を説明します。

対象OS Windows 7,Windows 8.1,Windows 10

レジストリの設定箇所を確認する

「終了時に閲覧の履歴を削除する」のレジストリの設定箇所は以下の通りです。

終了時に閲覧の履歴を削除する
キー HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Privacy
値の名前 ClearBrowsingHistoryOnExit
REG_DWORD
値の内容 0 → 無効【既定】
1 → 有効

バッチファイルを作成する

「終了時に閲覧の履歴を削除する」を有効にする場合は、以下のバッチを利用します。

W10-ClearBrowsingHistoryOnExit-05


「終了時に閲覧の履歴を削除する」を無効にする(デフォルトに戻す)場合は、以下のバッチを利用します。

W10-ClearBrowsingHistoryOnExit-02

バッチファイルをダウンロードする

今回紹介したバッチファイルはこちらからダウンロードすることができます。

よく一緒に読まれている記事

Internet Explorer 11 のインターネット オプションにあるホーム ページのレジストリをコマンドで設定することができ...