「ネットワーク レベル認証でリモート デスクトップを実行しているコンピューターからのみ接続を許可する」のレジストリをコマンドで設定する方法【共通編】

W10-UserAuthentication-05

システムのプロパティにある「ネットワーク レベル認証でリモート デスクトップを実行しているコンピューターからのみ接続を許可する」のレジストリをコマンドで設定することができるバッチファイルの作成方法を説明します。

対象OS Windows 7,Windows 8.1, Windows 10

レジストリの設定箇所を確認する

「ネットワーク レベル認証でリモート デスクトップを実行しているコンピューターからのみ接続を許可する」のレジストリの設定箇所は以下の通りです。

ネットワーク レベル認証でリモート デスクトップを実行しているコンピューターからのみ接続を許可する
キー HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp
値の名前 UserAuthentication
REG_DWORD
値の内容 0 → 無効
1 → 有効【既定】

バッチファイルを作成する

「ネットワーク レベル認証でリモート デスクトップを実行しているコンピューターからのみ接続を許可する」を無効にする場合は、以下のバッチを利用します。

W10-UserAuthentication-05


「ネットワーク レベル認証でリモート デスクトップを実行しているコンピューターからのみ接続を許可する」を有効にする(デフォルトに戻す)場合は、以下のバッチを利用します。

W10-UserAuthentication-02

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