コマンドプロンプトとhttpget.vbsを利用してWebのファイルをまとめてダウンロードする方法 [HTTPのみ対応]【共通編】

前回はwget.exeという実行ファイルを利用しましたが、今回はVBScriptを利用してWebのファイルをまとめてダウンロードする方法を紹介します。

HTTP のみの対応となりますが、準備するものはコードのみのため、フリーソフトの利用が禁止されている現場などで使える技になります。

対象OS Windows 7,Windows 8.1,Windows 10

バッチファイルのダウンロード


まずは、以下より必要なファイルをダウンロードします。


ダウンロードしたファイルを解凍すると3つのファイルが表示されます。

W10-httpget-01a


list.txt を開きます。

W10-httpget-03b


ダウンロードしたいファイルの URL を一行ずつ入力して、上書き保存したら準備完了です。

W10-httpget-04

バッチを実行する


httpget_download.bat を右クリックして「管理者として実行」します。

W10-httpget-05a


ファイルのダウンロードが開始されます。

W10-httpget-06


「ダウンロードが完了しました。続行するには何かキーを教えてください。」と表示されたら、Enter を押して画面を閉じます。

W10-httpget-07


ファイルがダウンロードされました。

W10-httpget-08a

参考サイト

今回、利用した httpget.vbs のコードは以下のサイトのものをそのまま利用させていただきました。ぜひ、こちらのサイトも参考にしてみてください。