「SmartScreen フィルターをオンにして Windows ストア アプリが使う Web コンテンツ (URL) を確認する」をコマンドで有効/無効にする方法【共通編】

W10-EnableWebContentEvaluation-05

プライバシーの設定にある「SmartScreen フィルターをオンにして Windows ストア アプリが使う Web コンテンツ (URL) を確認する」をコマンドで有効/無効にすることができるバッチファイルを公開しました。

対象OS Windows 10

レジストリの設定箇所は?


バッチファイルにするために、まずはレジストリの設定箇所を確認する必要があります。

SmartScreen フィルターをオンにして Windows ストア アプリが使う Web コンテンツ (URL) を確認する
キー HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\AppHost
値の名前 EnableWebContentEvaluation
REG_DWORD
値の内容 0 → 無効【既定】
1 → 有効

バッチファイルのダウンロード


先ほどの設定値を反映するためのバッチファイルを作成しました。


ダウンロードしたファイルを解凍すると2つのファイルが表示されます。

W10-EnableWebContentEvaluation-01

バッチを実行する


標準の設定では「SmartScreen フィルターをオンにして Windows ストア アプリが使う Web コンテンツ (URL) を確認する」は無効になっています。

W10-EnableWebContentEvaluation-02


これを有効にするには「SmartScreen フィルターをオンにして Windows ストア アプリが使う Web コンテンツ (URL) を確認する」の有効化.bat を右クリックして「管理者として実行」します。

W10-EnableWebContentEvaluation-03


「続行するには何かキーを押してください。」と表示されたら、Enterを押して画面を閉じます。

W10-EnableWebContentEvaluation-04


「SmartScreen フィルターをオンにして Windows ストア アプリが使う Web コンテンツ (URL) を確認する」が有効になりました。

W10-EnableWebContentEvaluation-05

設定を元に戻すには?


設定を元に戻すには「SmartScreen フィルターをオンにして Windows ストア アプリが使う Web コンテンツ (URL) を確認する」の無効化.bat を利用します。

W10-EnableWebContentEvaluation-06


「続行するには何かキーを押してください…」と表示されたら、Enterを押して画面を閉じます。

W10-EnableWebContentEvaluation-07


設定が元に戻りました。

W10-EnableWebContentEvaluation-02